今何か欲しいと思ったら、よっぽど今食べるものや急に必要なものでない限り、ほとんどがインターネットで手に入ります。
インターネットは値段も比較できますし、評価を見ることで使い勝手もある程度予測することができとても便利です。
でも街中にお店がなくなることはありませんし、無駄に雑貨屋さんなどを覗いてしまうという人もいなくなることはありません。
それはお店にはお店の魅力があるからです。
さて二子玉川にある「蔦屋家電」というお店をご存知でしょうか?
TSUTAYAといえばレンタルビデオ、DVDのお店というイメージがありますが、最近はたくさんのお店を展開しています。
よくある一般的な家電量販店とは違い、様々な商品とユニークな内装です。
一番目につくのが書籍であるというお店で、本を中心として売り場が用意されているそうです。
お店を回るということが楽しいお店という感じで、インターネットで商品の方法を詳しく見るのとは全く違う意味の楽しみがありますよね。
こういった空間を楽しむというのがスマホでものを買うのとは違う目的でもありますよね。
また店員さんに聞くことができると言った利便性ももちろんあります。
さらにスマホなどのインターネットにつながるもが増えることでこれからの時代どんどんいろいろなものが変わっていくと思われます。
お店もそれに合わせて、訪れることが楽しい場所という今までとは違った楽しみがメインになっていくかもしれませんね。