シャオミというスマホを発売している会社、知らないという人も多いかと思います。
中国のメーカーで格安のスマホを発売しているメーカーなのですが、新しい「mi 5」という新機種を発表しています。
よくある格安スマホと違う中有木の点がCPUです。最新のSnapdragon820という高スペックのモデルで搭載しているものを採用しているのに価格が3〜4万円と驚きの価格です。カメラも1600万画素でそのほかのスペックも悪くありません。
ミドルレンジのモデルの中ではかなり高スペックと言えると思います。多少モニタの性能はハイスペックには劣るかもしれませんが、それでもこの端末価格であれば文句のつけようはないのかなとも思います。
これからは日本や今まであったような企業以外の新しい会社のスマホも日本で見かけることも多くなるかもしれません。
ちゃんとスペックが自分に合うもので動作が問題なければどこの国のものでも私は構わないと思っているので、そういった安さとスペックを求めるユーザーも多い思います。
これからどんどん新しい会社のものを買い求めて、さらに選ぶ幅が広がりそうです。機種代金も上がった今、こういったミドルのスペックで自分が重要視する部分だけいいというような機種を選ぶというのも一つの賢い選択と言えるでしょう。