今月30日号のAERAでは依存症が取り上げられていたそうです。そこで今心配されているのがVR依存なるもの。昨年はVR元年と呼ばれ、VRを気軽に体験、楽しめるためのアイテム、ヘッドマウントディスプレイが比較的安く手に入れられるようになりました。これが、VRと私たちをより身近にし、家庭でも気軽に楽しめるようにしたもの。しかしその反面、ネット依存、ゲーム依存に陥っている人たちや、それ以外の予備軍のような人たちを今度はVR依存症にしてしまうのでは?と心配されているんです。
ネット依存に詳しい医師が答えていたんですが、「現状ではオンラインゲーム依存と同様にVRゲーム依存になることはないのではないでしょうか」とのこと。その理由は、ヘッドマウントディスプレイが違和感を感じるアイテムであるため、長時間身に着けることが難しいからとのこと。
確かに、装着感はあまり良く無さそうですし、浮遊感などがあって酔った状態になる人も多いようですね。でも、更に技術が進むことでVR依存の心配はまた浮上してきそうな感じです。。