「TORQUE G03」でアクションカメラ機能が強化されたデュアルカメラ

カメラ機能では、超広角レンズの「スーパーワイドアクションカメラ」をメインカメラとは別に搭載します。標準のカメラアプリではメインカメラとアクションカメラを切り替えて利用します。どちらのカメラも、「アクションオーバーレイ」として、移動速度や高度、加速度、移動距離、移動の軌跡、経過時間、日時の情報を、カメラの映像に重ね合わせて表示が可能です。このアクションオーバーレイはファインダー上での表示だけでなく動画・静止画に一緒に記録できます。アクションオーバーレイは、京セラの北米向けモデル「DuraForce PRO」でソフトウェアアップデートという形で先行投入された機能です。各データは映像に変換された上で動画や静止画にオーバーレイ記録される形式で、生のログデータが書き出せるわけではありません。発表会ではBMXやサーフィン、スケートボードの競技者にTORQUE G03を身につけさせて撮影した映像も紹介されていました。そのうち、BMXの撮影を行ったプロレーサーの栗瀬裕太氏によると、簡単に映像と合わせて加速度などを可視化できるので、BMXの競技者トレーニングにも活用できるとのことです。背面のデュアルカメラのうち、中央にある超広角側は約135度の画角を持つ200万画素カメラで、こちらは近いものの撮影を想定せず、動きが激しい撮影を行うことから、フォーカスは固定となっています。その脇にある通常のカメラは、位相差オートフォーカスにも対応する1300万画素カメラで、画角は普通のケータイのカメラ並みです。ライブストリーミングなどサードパーティのアプリでカメラを使う場合、通常のカメラの方が使われ、広角カメラ側を使うことはできません。

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